はかり屋 ~昭和の時代へタイムスリップ~

偶然の出会い。

いそがしい毎日を過ごしていると、 気が付いたら自分を見失っていませんか?

アフロ

ジョギングの途中で前を偶然通りかかったんだよね~。

この日は元々、都内でのマラニックのイベントに参加する予定やってん。が、30分ぐらい寝坊してしまい、一気にモチベーションが下がってしって(;^_^A。家事をしながらダラダラしてしまい遅くなってしまったけれど、やっぱり1人でも走りに行こうと重い腰を上げて11時頃に出発したよ。

長距離走るにはモチベーションが必要やから、埼玉県でやっている駅のスタンプラリーをすることにしてん。最初にその日スタンプを取得する1番遠い駅まで電車で行って、帰りは自分の脚で走ることに。

ランに寄り道はつきもので、15キロぐらい走ったところで南越谷にはいって偶然「はかり屋」の前を通ってん。こんな場所あるとはまったく予備知識なく。

古民家好きのアフロとしては、こんなどしっしりした建物を目にしたら通り過ぎるわけにいかない。

うなぎの寝床のような奥行きがある造りになっていて、最初から全貌が見えないところがワクワクしたよ♪

「はかり屋」って?

はかり屋

登録有形文化財に指定されています。はかり屋は元商屋で越谷市宮本町にある大野家の分家で最初は肥料店を営んでいました。のちに「秤」を扱うようになったことから「はかりや」と呼ばれるようになりました。

はかり屋の概要

  • 場所:埼玉県越谷市越ヶ谷本町8-8
  • 最寄駅
    • 東武スカイツリーライン「越谷駅」東口より徒歩約8分
    • 武蔵野線「南越谷駅」東口より徒歩約30分
  • 営業時間:店舗によって異なる
アフロ

アフロは「南越谷駅」から歩きで行って少し遠かったけどいい運動になったよ♪

modest

木と瓦屋根がたまらなく、懐かしい感じがしてホッとします。昭和の時代にタイムスリップしたような錯覚。

平屋がまたいいです~目線が低く、奥に先に…

uetro(ウエトロ)~ジビエ料理・蔵カフェ~

さらに歩を進めるとオシャレな建物がお目見え。実はここ、120年前に建てられた蔵を改造したビストロなのですよ。

アフロ

なんだか蔵って魅かれるんだよね~入らずにはいられない。

写真撮影の許可をお願いした店員さんの後ろ姿が写っています。この時はあと1人の店員さんがいたけれどお2人ともとても感じがよかった。

1階のカウンター席と2階の席を選べます。写真の左につってあるカバンは自分の靴を入れて持って上がるためのもので、2階では靴をぬいでリラックスできるようになってんねん。

コーラは自家製。

いつもケーキセットを注文するときは珈琲を選ぶアフロがめずらしくコーラにしました。このコーラは自家製でかき混ぜるとコーラ色に変化!

そして飲み終わったあと底をのぞいてみると抽出された元?がたまっていていかにも手作りな感じ。なんとも味わい深いコーラでおいしかった♪

スイーツはチーズ好きなんでチーズケーキを選びました。これも手作りな感じのやさしい味でブルーベリーが添えられているのが嬉しい^ ^

この蔵を所有していた人は、まさか将来こんなオシャレな空間として利用されるとは想像もしなかったことでしょう。

体にいいものを買いたいなら遊佐牧場。

はかり屋の1番奥にあってん。「イヌリン」という水溶性の食物繊維が含まれている菊芋が売っていて、買おうか迷ったけど今は使ったことがない食材を調理する余裕がないからやめてんけど、今度行ったら買ってみようかな。

「はかり屋」のまとめ

ちょっと不便だけれど、また行きたいと思える魅力がある場所だと感じた。アフロが行ったのは土日なんやけど、とにかく人が少ない!廃業にならないか心配になるレベル(;^_^Aでも、個人的にはゆっくりできるから人が少ない方がいいんやけどね。

写真が明るかったり暗かったりするのは、実は最初に昼間に行ってから1週間後に夕方にも行ったから。なぜ1週間後に行ったかはちゃんと理由があるねん。それは別の機会に書くわ。

埼玉県越谷近辺に住んでいるなら1度は行ってみてほしい。もしかしたらお気に入りの場所になるかもしれへんで。そんで、さいたま市に住んでいるランナーのなら、ここを目指して走ってみて。

アフロ

自家製コーラはランで疲れた体にしみるよ♪