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歩くだけで、違和感と少し痛みがでる。
アスリートミニを使用しているものの、なかなか症状の改善がみられない。今の自分の症状に効果があるのかを調べていたら、あるブログの記事にたどり着いた。
高い走力の持ち主(Kさんとします。)のブログで、独自のアスリートミニの効果の実験記録があった。結論として、脚の疲労には効果があることが実証されたようだ。(あくまでも個人の感覚)

でも、今はそれよりも、このブログでたまたま見つけた「トリガーポイント鍼灸」に着目したい。
Kさんはある時期、シンスプリントに悩まされたが、3回のトリガーポイント鍼治療で完全復活できたとあり、その整骨院のリンクがあった。場所はどこだ、東京だ、行ける!
30分後にはその整骨院に電話をかけ、当日に予約がとれたので約1時間かけて行ってきた。
カウンセリング~診察~トリガーポイント鍼治療
女性のスタッフが、最初の診察から最後のお会計までマンツーマンで対応してくれた。若く見えたので、まだそんなに経験はないかもしれないと邪推したけれど(失礼しました!)、そんなことはなかった。
鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師・アスレティックトレーナーの資格をもっていて、整形外科で6年、スポーツ現場で働いた経験もあるとのこと。
それから、コートをかけてくれたり、さり気ない会話でリラックスさせてくれたりと心配りも素晴らしい。
- カルテ記入
- カウンセリング
- 今回の怪我の発症時期、発症した時の状況、発症後の対応
- 過去の怪我
- 検査・説明
- 脚の写真を後ろから撮り、かかとに重心がのっているか等姿勢のチェック
- しゃがんでから立ったりと、動作チェック
- 触診で脚の左右で差がある部分のチェック
- iPadでアプリを利用した、筋膜等の説明。
- 身体のどの部分に、どういった理由と目的でトリガーポイント鍼治療をするかの
- 実際にかかる費用の金額
- トリガーポイント鍼治療
- 鍼を刺してトリガーポイントに当てたらすぐに抜く(置き鍼はしない)
- 鍼を刺すところは、患部だけでなく、股関節・太もも等
- 次回の来院までの過ごし方
トリガーポイント鍼灸とは
トリガーポイント(英: trigger point)とは、圧迫や針の刺入、加熱または冷却などによって関連域に関連痛を引き起こす体表上の部位のことである[1]。トリガーポイントは単なる圧痛点ではなく、関連痛を引き起こす部位であることに注意が必要である。平たく言えば、患者が指摘する最も凝りの強い部位、あるいは痛みが存在する部位で、しかも圧迫により痛みが周囲に広がる部位と考えられる。トリガーポイントの留意点としては、疼痛を自覚している部位に多くは存在するけれども、かけ離れた部位に見いだされることもある点である[2]。なお、トリガーとは「引き金」の意味である[3]。そのため、発痛点(はっつうてん)とも呼ばれる[4]。
WikipediaHPより引用
様々な原因により、筋膜にシワやヨレが発生すると、離れた場所に影響(痛み)が出てくる。この筋膜のシワやヨレを修復するために、鍼で傷をつけて、そこから自然治癒力によって筋膜を正常な状態(痛みが出ない状態)に戻していく。
鍼を抜き差ししている間は、先に説明があったように、何ヶ所も響くような感覚があった。筋肉が勝手にピックと動いたり。
そして、トリガーポイント鍼治療が終わった直後から、脚全体が筋肉痛のような感じ。

来院した時や帰る時には、スポーツしている風な人たちが何人も来ているのを見かけたよ。
- 受付時間
- 平日:10:00~12:30、15:00~19:30
- 土曜/祝日:9:00~18:00
- 日曜日:9:00~12:30
- 定休日:日曜午後
- 住所:〒140-0011 東京都品川区東大井5-8-10 パレスぼだい樹 1F
- 交通:「大井町」駅 JR/東急大井町線/りんかい線 徒歩約3分
- TEL:03-6433-2619
- 施術を受ける時の服を借りることができる
かかった費用
基本的に鍼は保険適用外のため、高額になった。(想定内)
初診料3,000円、トリガーポイント鍼治療6,600円:合計9,600円
1日経った膝裏の具合
トリガーポイント鍼で、身体に起きる反応の1つに、「眠くなる」とあったが、当日はそのせいか早い時間にとても眠くなり、シャワーも浴びずに寝てしまった。
まだふくらはぎに筋肉痛のような感じがするが、患部の膝裏のあたりが楽になっているような気がする。
実は、わざわざ片道1時間もかけて行く必要がなかったかな、とあとから考えた。しかし、これでもし症状が改善されれば本当に嬉しい。今は様子をみてみよう。