12月初旬、陣馬山~高尾縦走。

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平均ペースは参考にならないよ。

休憩のときに一時停止しなかったから(;^_^A

仲間11人で12月の陣馬・高尾山を満喫してきました。

陣馬山山頂
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天気がよく無風で、登りの時は長T1枚でちょうどよかったよ♪

高尾駅北口バス停

埼玉・群馬県民が集まるとあるサークルのメンバー総勢11人で

陣馬~高尾山を縦走しました。

メンバーの年齢層は30~60代で、山歴もバラバラ。

共通点は山が好き

ハプニングも山の醍醐味!?待ち合わせに注意。

今回の登山では最初、予定のバスに乗り遅れるというハプニングがありました。

終わった後ではハプニングもいい思い出

けれど、バスが1時間に1本しかないような場所で、

日が暮れるのが早い時期だと大幅に予定を変更せざる負えなくなるため、

行く前から注意するにこしたことはない

JR中央線 高尾駅

八王子で「高尾」と名のつく駅は、バリエーションが3つあります。

  • JR中央線の高尾駅
  • 京王線の高尾駅
  • 京王線の高尾山口駅

現地で待ち合わせをする時は、

なに線の高尾駅か、そして高尾山口じゃないよ

と念押しする必要があります。

JR高尾駅北口~陣馬高原下バス停に行く場合。

陣馬高原下バス停からいよいよ登山開始
  • バスの運行
    • 西東京バス美バス32系統
  • バス停の場所
    • JR高尾駅北口改札を出て、左奥
  • バスの混雑具合
    • GWや紅葉の時期は行列必須!臨時バスも出ます
  • バス乗り場へアクセスする時の注意点
    • 京王線高尾駅からJR高尾駅への移動は8分かかります
    • 京王高尾駅改札で140円の入場料金を払ってJRの改札に入ったらJR高尾駅北口に3分で着きます
    • バス停に並ぶ前に、JR高尾駅北口改札を出て左50m先にあるトイレで用を済ませておきましょう
  • 乗車時間
    • 37分
  • 料金
    • 570円

陣馬山山頂に到着。

陣馬山山頂

バス停からずっと登りだったけれど、

おしゃべりしながら歩いていたらあっという間でした。

  • 標高
    • 855m
  • トイレ
    • あり、比較的キレイ。
  • 売店
    • 清水茶屋・信玄茶屋・富士見茶屋
    • 営業時間:9時頃~夕方、平日の営業縮小・定休日・冬季休業あり。
    • メニュー:そば、うどん、コーヒー等

陣馬山の名前の由来

北条氏滝山城を攻めた武田氏が陣を張った「陣場」説、カヤ刈場であったことから「茅(チガヤ)場」から音が変化したとの説、馬の陣を張ったことから「陣馬」の文字が使われた説とがある。 1960年代後半に京王帝都電鉄(現:京王電鉄)が、観光地として売り出すために山頂に白馬の像を建てて象徴化した。

引用元:ウィキペディア

景信山山頂でのお楽しみ。

冬山で食べるカップラーメンは最高。

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お山マジックで、山で食べたら何でもおいしいけど、

寒いなか食べるカップラーメンはやっぱり最高♪

サーモスの山用?魔法瓶でお湯を持参したら、

水筒にお湯を入れてから8時間後でもアッツアツ

で、湯気がたっていました。

最初に、魔法瓶にお湯を入れて中を温めてからそのお湯を捨てて、

改めて沸騰したお湯を入れるという、

捨て湯をしたのが正解。

景信山茶屋 青木の看板娘たちにメロメロ❤

景信茶屋

景信山には景信茶屋 青木があります。

陣馬~高尾山が人気の理由の一つは、茶屋が充実しているところ。

茶屋が営業している日なら、

持ち物はスマホとお財布だけでOK!

ラブラドールレトリーバーのモモちゃん
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本日のお楽しみ!
景信茶屋のワンコたち、なんと5匹もいるんだよ。

どこ子も人馴れしていて可愛かった~♪

定休日の時にワンコたちはどうしているのかとお店の人に聞いてみたら、

5匹を連れて山を下るそうです。

(そりゃそうだよね~。それでまた営業日には5匹を連れて登ってくる。)

いつか山を登る5匹の姿を見てみたいな。

ちなみに、登山のお供をしている他のワンコたちもたくさん見れました♪

景信茶屋の天ぷら

黄色っぽい葉っぱの天ぷらを分けてもらったら、

塩がきいていてポテトチップスみたいでした。

予約すれば臼と杵ねの用意と餅米も蒸してくれます。

ネットで見た情報だと代金は6500円。

10人ぐらいでお正月に餅つきしたら楽しそう♪

景信茶屋 青木のHPはこちらhttp://takao-okutakao.com/

高尾山山頂に到着。

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12月土曜日の高尾の山頂にはたくさんの人がいました。
さすが、登山者数(年間300万人)世界一はだてじゃない!

山頂から下る経路は、当初の予定は6号路でしたが、

既に薄暗くなっていたため、舗装路で安全な1号路で下ることに。

その時の状況をみて、柔軟に予定を変更することも大事です。

紅葉がきれいでした。

「クイックアタッカー(消防活動二輪車)」にはじめて遭遇しました。

なにか、事故があったのかもしれません。

1号路を下っていく途中に、サイレンの音が聞こえてきて

クイックアタッカー2台が颯爽と通り過ぎたかと思えば、

次に消防車が4台続き、最後は救急車が前を通り過ぎました。

どこで事故が発生したかは不明ですが、

既に日が落ちて暗くなっていたため、救助活動は困難を極めたかもしれません。

帰宅してから気になって調べてみたものの、情報は見つかりませんでした。

他人事だと思わず、低山だからと油断しない

よう気を引きしめたいと思います。

<高尾山マガジン>クイックアタッカーの記事